医療における信頼感・納得感をもたらす
AI(人工知能)技術の導入へ

AIDE(エイド)プロジェクトとは「ヘルスケアにおけるAIの利益をすべての人々にもたらすための市民と専門家の関与による持続可能なプラットフォームの設計」として、日本の科学技術振興機構(JST)社会技術研究開発センター(RISTEX)および英国の経済社会学研究会議(ESRC)によって採択された研究です。

音声認識、自然言語解析、画像診断などのAI技術が医療に導入されつつあります。

AIDEプロジェクトは、市民や患者の参画(PPI:Patient and Public Involvement)を通じてAI技術を使う医療をよりよいものとすることを意図しています。

そして、ヘルスケア領域におけるAI技術の発展に誰もが参画し、貢献するためのコミュニケーションのプラットフォームづくりを目指しています。

AIDEプロジェクトは、大阪大学とオックスフォード大学が共同で行う研究でもあります。

本プロジェクト名「AIDE」は、英語の研究名「Ensuring the benefits of AI in healthcare for all: Designing a Sustainable Platform for Public and Professional Stakeholder Engagement」の略語です。「人工知能」(Artificial Intelligence)を意味するAIと「助ける、サポートする、促進する」(AID)という意味を持ちます。最後のEは、参加・関与・参画(Engagement)を意味します。

AIDEプロジェクトとは→

お知らせ

事務局からのお知らせ
AIDEプロジェクトとAIホスピタルの連携

2021年2月16日に大阪大学医学部附属病院で同時開催された第7回AIホスピタル事業推進委員会及び第7回大阪大学AI医療センターコアメンバー会議において、AIDEプロジェクト代表の山本ベバリーアンと加藤和人がAIDEプロ […]

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AIDEプロジェクトの研究
AIDEプロジェクトの研究:スコーピングレビュー

AIDEプロジェクトは「AIで、誰もが納得できる医療を手に入れるために」を目指し、市民と専門家の関与による持続可能な「場」の構築のための研究を進めています。 AI技術を医療に実装・利活用の際、患者・市民を始め、医療従事者 […]

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事務局からのお知らせ
患者参画の医学研究「RUDY JAPAN」が論文掲載されました  

2021年2月1日、Springer Natureの研究ジャーナル「BMC」に大阪大学大学院 医の倫理と公共政策学のチームによる論文「The practice of active patient involvement […]

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