医療における信頼感・納得感をもたらす
AI(人工知能)技術の導入へ

AIDE(エイド)プロジェクトとは「ヘルスケアにおけるAIの利益をすべての人々にもたらすための市民と専門家の関与による持続可能なプラットフォームの設計」として、日本の科学技術振興機構(JST)社会技術研究開発センター(RISTEX)および英国の経済社会学研究会議(ESRC)によって採択された研究です。

音声認識、自然言語解析、画像診断などのAI技術が医療に導入されつつあります。

AIDEプロジェクトは、市民や患者の参画(PPI:Patient and Public Involvement)を通じてAI技術を使う医療をよりよいものとすることを意図しています。

そして、ヘルスケア領域におけるAI技術の発展に誰もが参画し、貢献するためのコミュニケーションのプラットフォームづくりを目指しています。

AIDEプロジェクトは、大阪大学とオックスフォード大学が共同で行う研究でもあります。

本プロジェクト名「AIDE」は、英語の研究名「Ensuring the benefits of AI in healthcare for all: Designing a Sustainable Platform for Public and Professional Stakeholder Engagement」の略語です。「人工知能」(Artificial Intelligence)を意味するAIと「助ける、サポートする、促進する」(AID)という意味を持ちます。最後のEは、参加・関与・参画(Engagement)を意味します。

AIDEプロジェクトとは→

お知らせ

事務局からのお知らせ
AIDEプロジェクトのカテライ アメリア特任助教、生成AIが含む倫理的・法的・社会的課題のレポートを発表

2023年4月10日、AIDEプロジェクト研究者のカテライ アメリア特任助教が、大阪大学社会技術共創研究(ELSI)センター研究グループのひとりとして「生成AI(Generative AI)の倫理的・法的・社会的課題(E […]

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事務局からのお知らせ
研究代表、山本ベバリー・アン教授が大阪大学理事・副学長に就任しました

2023年度から、AIDEプロジェクト研究代表者の山本ベバリー・アン教授が、大阪大学の理事・副理事長に就任しました。大阪大学の国際(教育)担当として、そしてAIDEプロジェクトの研究責任者として、みなさまとともに、新しい […]

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事務局からのお知らせ
「AIDEプロジェクトの研究とは」ページを公開しました

AIDEプロジェクトでは、医療従事者やAI技術者、患者と市民の研究参画を行っています。 今後、みなさまに参画していただく際に、「AIDEプロジェクトとは、どんなステップで、何を目的としているのか」をご理解いただくために、 […]

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