医療における信頼感・納得感をもたらす
AI(人工知能)技術の導入へ

AIDE(エイド)プロジェクトとは「ヘルスケアにおけるAIの利益をすべての人々にもたらすための市民と専門家の関与による持続可能なプラットフォームの設計」として、日本の科学技術振興機構(JST)社会技術研究開発センター(RISTEX)および英国の経済社会学研究会議(ESRC)によって採択された研究です。

音声認識、自然言語解析、画像診断などのAI技術が医療に導入されつつあります。

AIDEプロジェクトは、市民や患者の参画(PPI:Patient and Public Involvement)を通じてAI技術を使う医療をよりよいものとすることを意図しています。

そして、ヘルスケア領域におけるAI技術の発展に誰もが参画し、貢献するためのコミュニケーションのプラットフォームづくりを目指しています。

AIDEプロジェクトは、大阪大学とオックスフォード大学が共同で行う研究でもあります。

本プロジェクト名「AIDE」は、英語の研究名「Ensuring the benefits of AI in healthcare for all: Designing a Sustainable Platform for Public and Professional Stakeholder Engagement」の略語です。「人工知能」(Artificial Intelligence)を意味するAIと「助ける、サポートする、促進する」(AID)という意味を持ちます。最後のEは、参加・関与・参画(Engagement)を意味します。

AIDEプロジェクトとは→

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PPIPメンバーをまだまだ募集中

AIDEプロジェクトでは、まだまだPPIPメンバーを募集しています。詳しくはhttps://aide.osaka.jp/2020092501/をご覧ください。 We are still recruiting of the […]

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事務局からのお知らせ
第1回アドバイザリーボートミーティングを開催しました

2020年10月12日(月)に第1回アドバイザリーボードミーティングをZoomにて開催しました。アドバイザリーボードはそれぞれの分野に専門性を有する6名の委員により構成されています。今回のミーティングには5名の委員とオッ […]

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事務局からのお知らせ
患者・市民参加パネル(PPIP)メンバー募集チラシを阪大病院で配布

AIDEプロジェクトでは、「患者・市民参加パネル(PPIP)」メンバー募集チラシを大阪大学医学部附属病院1階受付フロアチラシ置き場で配布しています。メンバーにはAIや医療に関する知識は必要ありません。ぜひご応募ください。 […]

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