医療における信頼感・納得感をもたらす
AI(人工知能)技術の導入へ

AIDE(エイド)プロジェクトとは「ヘルスケアにおけるAIの利益をすべての人々にもたらすための市民と専門家の関与による持続可能なプラットフォームの設計」として、日本の科学技術振興機構(JST)社会技術研究開発センター(RISTEX)および英国の経済社会学研究会議(ESRC)によって採択された研究です。

音声認識、自然言語解析、画像診断などのAI技術が医療に導入されつつあります。

AIDEプロジェクトは、市民や患者の参画(PPI:Patient and Public Involvement)を通じてAI技術を使う医療をよりよいものとすることを意図しています。

そして、ヘルスケア領域におけるAI技術の発展に誰もが参画し、貢献するためのコミュニケーションのプラットフォームづくりを目指しています。

AIDEプロジェクトは、大阪大学とオックスフォード大学が共同で行う研究でもあります。

本プロジェクト名「AIDE」は、英語の研究名「Ensuring the benefits of AI in healthcare for all: Designing a Sustainable Platform for Public and Professional Stakeholder Engagement」の略語です。「人工知能」(Artificial Intelligence)を意味するAIと「助ける、サポートする、促進する」(AID)という意味を持ちます。最後のEは、参加・関与・参画(Engagement)を意味します。

AIDEプロジェクトとは→

お知らせ

事務局からのお知らせ
2022年も大変お世話になり、ありがとうございます。

2022年12月、AIDEプロジェクトの研究チームメンバーはプロジェクトの関係者の方々と会議を実施いたしました。2日にオンラインにて大阪大学研究者チーム、5日-8日にオックスフォード大学にて英国側の研究者チーム、15日に […]

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イベントのお知らせ
2023年1月10日、科学技術振興機構(JST)研究開発戦略センター(CRDS)公開シンポジウムにて、山本ベバリー教授が講演

2023年1月10日(火)、科学技術振興機構(JST)研究開発戦略センター(CRDS) は公開シンポジウム「デジタル社会における新たなトラスト形成 ~ 総合知による取り組みへ ~」をオンライン(Zoomウェビナー)で開催 […]

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事務局からのお知らせ
AIDEプロジェクト研究期間、2023年12月末日まで延長

AIDEプロジェクト(ヘルスケアにおけるAIの利益をすべての人々にもたらすための市民と専門家の関与による持続可能なプラットフォームの設計)は大阪大学とオックスフォード大学の両研究チームにおいて、それぞれの研究費助成機関か […]

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