医療における信頼感・納得感をもたらす
AI(人工知能)技術の導入へ

AIDE(エイド)プロジェクトとは「ヘルスケアにおけるAIの利益をすべての人々にもたらすための市民と専門家の関与による持続可能なプラットフォームの設計」として、日本の科学技術振興機構(JST)社会技術研究開発センター(RISTEX)および英国の経済社会学研究会議(ESRC)によって採択された研究です。

音声認識、自然言語解析、画像診断などのAI技術が医療に導入されつつあります。

AIDEプロジェクトは、市民や患者の参画(PPI:Patient and Public Involvement)を通じてAI技術を使う医療をよりよいものとすることを意図しています。

そして、ヘルスケア領域におけるAI技術の発展に誰もが参画し、貢献するためのコミュニケーションのプラットフォームづくりを目指しています。

AIDEプロジェクトは、大阪大学とオックスフォード大学が共同で行う研究でもあります。

本プロジェクト名「AIDE」は、英語の研究名「Ensuring the benefits of AI in healthcare for all: Designing a Sustainable Platform for Public and Professional Stakeholder Engagement」の略語です。「人工知能」(Artificial Intelligence)を意味するAIと「助ける、サポートする、促進する」(AID)という意味を持ちます。最後のEは、参加・関与・参画(Engagement)を意味します。

AIDEプロジェクトとは→

お知らせ

事務局からのお知らせ
大阪大学周年事業特別講義でAIDEプロジェクトを紹介!

大阪大学は2021年に創立90周年を迎え、統合した大阪大学外国語学部も創立100周年を迎えました。5月と6月には、周年事業特別講義を開催し、世界中から1300人を超える学生が参加しました。 大阪大学ユネスコチェアはグロー […]

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事務局からのお知らせ
AI技術による「自動運転電動車いすサービス」で目的地まで簡単に!

大阪大学医学部附属病院では、AIホスピタル事業の一環として自動運転電動車いすサービスの導入を予定しており、現在実証実験を行っています(午後1時から午後3時の間)。実証実験は6月7日に開始しました。 自動運転電動車いすサー […]

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事務局からのお知らせ
RISTEX「人と情報のエコシステム(HITE)」小冊子に、山本教授のインタビューが掲載されました

2021年5月26日、科学技術振興機構(JST)社会技術研究開発センター(RISTEX)の「人と情報のエコシステム(HITE)」小冊子Vol.05に、AIDEプロジェクト代表として山本ベバリーアン教授のインタビューが掲載 […]

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