医療における信頼感・納得感をもたらす
AI(人工知能)技術の導入へ

AIDE(エイド)プロジェクトとは「ヘルスケアにおけるAIの利益をすべての人々にもたらすための市民と専門家の関与による持続可能なプラットフォームの設計」として、日本の科学技術振興機構(JST)社会技術研究開発センター(RISTEX)および英国の経済社会学研究会議(ESRC)によって採択された研究です。

音声認識、自然言語解析、画像診断などのAI技術が医療に導入されつつあります。

AIDEプロジェクトは、市民や患者の参画(PPI:Patient and Public Involvement)を通じてAI技術を使う医療をよりよいものとすることを意図しています。

そして、ヘルスケア領域におけるAI技術の発展に誰もが参画し、貢献するためのコミュニケーションのプラットフォームづくりを目指しています。

AIDEプロジェクトは、大阪大学とオックスフォード大学が共同で行う研究でもあります。

本プロジェクト名「AIDE」は、英語の研究名「Ensuring the benefits of AI in healthcare for all: Designing a Sustainable Platform for Public and Professional Stakeholder Engagement」の略語です。「人工知能」(Artificial Intelligence)を意味するAIと「助ける、サポートする、促進する」(AID)という意味を持ちます。最後のEは、参加・関与・参画(Engagement)を意味します。

AIDEプロジェクトとは→

お知らせ

AIDEプロジェクトの研究
患者・市民参画パネル(PPIP)との協働: フォーカスグループ研究に向けた準備が進行中!

現在AIDEプロジェクトチームは、患者・市民参画パネル(PPIP)メンバーとのディスカッションにより得られたフィードバックをもとに、フォーカスグループ研究で使用する資料の修正に取り組んでいます。 PPIPメンバーと試験的 […]

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AIDEプロジェクトの研究
アドバイザリーボードミーティングを開催しました

2021年11月4日、日本のAIDEプロジェクトは、本年度第1回アドバイザリーボードミーティングを開催しました。 AIDEプロジェクトの研究チームから、日英の市民・患者参画パネル(PPIP)活動、ツイッター研究、そして文 […]

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AIDEプロジェクトの研究
第5回患者・市民参画パネル(PPIP)、フォーカスグループ研究について議論

患者・市民参画パネル(PPIP)の主な役割は、医療におけるAIについて本プロジェクトに様々な意見を提供していただくことです。 同時にPPIPの活動は、医療におけるAI開発・実施を周知するための「ステークホルダーエンゲージ […]

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