医療における信頼感・納得感をもたらす
AI(人工知能)技術の導入へ

AIDE(エイド)プロジェクトとは「ヘルスケアにおけるAIの利益をすべての人々にもたらすための市民と専門家の関与による持続可能なプラットフォームの設計」として、日本の科学技術振興機構(JST)社会技術研究開発センター(RISTEX)および英国の経済社会学研究会議(ESRC)によって採択された研究です。

音声認識、自然言語解析、画像診断などのAI技術が医療に導入されつつあります。

AIDEプロジェクトは、市民や患者の参画(PPI:Patient and Public Involvement)を通じてAI技術を使う医療をよりよいものとすることを意図しています。

そして、ヘルスケア領域におけるAI技術の発展に誰もが参画し、貢献するためのコミュニケーションのプラットフォームづくりを目指しています。

AIDEプロジェクトは、大阪大学とオックスフォード大学が共同で行う研究でもあります。

本プロジェクト名「AIDE」は、英語の研究名「Ensuring the benefits of AI in healthcare for all: Designing a Sustainable Platform for Public and Professional Stakeholder Engagement」の略語です。「人工知能」(Artificial Intelligence)を意味するAIと「助ける、サポートする、促進する」(AID)という意味を持ちます。最後のEは、参加・関与・参画(Engagement)を意味します。

AIDEプロジェクトとは→

お知らせ

AIDEプロジェクトの研究
ステークホルダー・エンゲージメントを可能にするオンライン・プラットフォーム設計

AIDEプロジェクトでは現在、持続可能なステークホルダー・エンゲージメント(関係する人々の積極的な関与)のために、オンライン・プラットフォームに関する調査を行っています。 具体的には、ヘルスケア分野におけるAIを中心に、 […]

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AIDEプロジェクトの研究
両国間の協力

AIDEプロジェクトの日英両国の研究チームは、プロジェクトを前進させるために緊密に協力しています。 それぞれの国におけるチーム間の定期的な会議に加え、両国のチームメンバーはほぼ毎週、オンラインで会議を行い、個々のワーク・ […]

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事務局からのお知らせ
AIと医療を世界中で考えるために。AIDEプロジェクト英語版サイト公開

2021年3月30日、AIDEプロジェクトは、研究を世界中に発信するために英語版サイトを公開しました。 オックスフォード大学とタイムリーな情報交換による研究の促進も期待できます。 英語版サイトはこちらです。https:/ […]

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